PLANET TOKYOのNSK(ノスケ)を詳しく!楽曲まとめ

こんにちは、乱太郎です。

新鋭なアーティストが集まるアーティストコレクティブ『PLANET TOKYO』に所属しているラッパーのNSK(ノスケ)をご存知でしょうか?

メロウなビートと低音の心地よいラップが特徴の彼について以下のことをまとめていきます。

  • NSK(ノスケ)とは?
  • 人気曲
  • おすすめ曲
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NSK(ノスケ)とは?

出典:https://ototoy.jp/_/default/a/722505

NSK(ノスケ)の基本情報

2000年に生まれ、神奈川県出身で東京を拠点に活動している新世代ラッパー

音源制作を開始してから1年も経たない間に完成度の高いEPをリリースするなどその才能の高さがうかがえます。

NSK(ノスケ)がヒップホップに出会ったきっかけ

小学6年生の時に兄のiPodを聞いていた時に、日本のWESTCOAST HIPHOPシーンの第一人者であるDJ PMXの『THE ORIGINAL』というアルバムを聞いたことがきっかけです。

その後は、ヒップホップユニットの『DS455』や現在は6人組のヒプホップバンドとして活動している『OZROSAURUS』などを聴いていた事がヒップホップへの興味を高めていきました。

出典:https://ototoy.jp/_/default/p/477140

NSK(ノスケ)が音楽を始めるきっかけ

ヒップホップを聞いていた兄の影響や、音楽が好きで高校の時には友人とサイファーもやってた事も大きいですが、一番は彼も出演した『PLANET TOKYO vol1』に同じく出演した彼の先輩にあたるlazy lazyに『音楽を作ってみたら?』という助言をしてもらった事が音楽を制作するきっかけです。

NSK(ノスケ)が最も影響を受けたアルバム(EP)

1つ目は、ヒップホップクルー『KANDYTOWN』に所属しているRyohu(呂布)のソロEPである『Blur』

これを聴いたnskが「自分もこうなりたい」という将来像を描くきっかけになったEPです。

2つ目は、日本を代表するラッパーであるKREVAの『クレバのベスト盤』というアルバムからも影響を受けました。

NSK(ノスケ)の名前の由来

本名の下の名前からそのまま付けられました。

参考にした動画

NSK(ノスケ)の人気・おすすめ曲

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スイセン(feat.kojikoji)

2019年12月28日にリリースされた1stEP『Daisy』に収録されている楽曲

エモい歌声で大人気のkojikoji(コジコジ)をフューチャーした事でも話題になった曲です。

『私のもとへ帰って』という花言葉がある「水仙」にマッチした、別れた彼女のことが忘れられない心情を描いたリリックが特徴的です。

また、冬っぽいワードが使われているので、冬にぴったりな一曲です。

だったら(feat.Akusa)

1stEP『Daisy』に収録されている楽曲

同じ『PLANET TOKYO』に所属しているAkusu」をフューチャーし、過去には『PLANET TOKYO』にも所属し、現在クリエイティブチーム『ChillySource』に所属するビートメイカーのニューリーがビートを担当しています。

「元カノを忘れたくても忘れられない」という切ない心情が歌われています。

日常で見る風景が鮮明にイメージできるリリックにも特徴的な一曲です。

No reason

1stEP『Daisy』に収録されている楽曲

この曲も先ほど紹介したニューリーがビートメイクを担当しています。

『理由はないけど、好きな物は好き、好きな事をする、将来は明るい』などを歌った曲です。

そんなリリックからポジティブな気持ちになれる一曲です。

音独

1stEP『Daisy』に収録されている楽曲

こちらもニューリーがビートメイクを担当しています。

NSK自身も1番お気に入りの曲と話す『音独』は、辛く孤独に感じている生活の中でもポジティブな思考でいる姿が描かれています。

かなりリアルな生活感を感じることのできるリリックが魅力的な一曲です。

Moonflower(T5UMUT5UMU Dub Mix)

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1stEP『Daisy』に収録されている楽曲

NYを拠点に活動する日本人音楽プロデューサーの『T5UMUT5UMU(ツムツム)』がジャマイカ発祥の残響効果などを増幅させるダブミックスを担当しています。

NSKのメロウで低音のボイスはそのままに、他の楽曲にはないレゲエ調のビートがNSKの新たな一面を見せてくれる一曲です。

わがまま feat.ZIW

2019年11月30日にリリーされた楽曲

ラッパーのZIW(ジウ)をフューチャーし、ビートメイクをニューリーが担当しています。

ゆったりとしたテンポのビートへのNSKのアプローチが心地よく、ZIWのアプローチでアガれます。

曲自体は3分程と短めですが時間に関係なくボリューミーな一曲です。

one

NSK – One

2019年12月22日にYoutubeにアップされた楽曲

バックサウンドに流れる波の音が心地良いこの曲は、『また1から始めよう』というポジティブな曲です。

焦ってもやることは変わらないという事を再認識できるメロウな一曲です。

また、2020年10月23日に公開された2nd.EP「Lantana」では、ビートメイカー「ニューリー」のREMIXされたバージョンが公開されています。

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Melting night feat. Madness Pin Drops & marsh willow

2020年10月23日にリリースされた2nd.EP「Lantana」に収録されている楽曲

シンガーの「Madness Pin Drops」とlo-key designとしても活動している、トラックメイカーの「marsh willow」を客演に迎えています。

marsh willowのビートに乗せた2人の歌声が、タイトルの通り溶けてしまう様に甘く仕上がっています。

I AM ARTIST

2020年10月23日にリリースされた2nd.EP「Lantana」に収録されている楽曲

タイトルの通り、アーティストとしての「NSK」を歌っています。

苦しいことあった過去を乗り越え、次のステップに向かって進んでいる彼の決意が感じられる一曲になっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

楽曲制作の経験が短いにも関わらず、日常を切り取ったリリックが特徴でハイクオリティな楽曲を作り出すNSK。

これからもっといろんなアーティストとコラボしたり、自身の曲も制作していく彼を要チェックです!

乱太郎
乱太郎

 

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