話題のsloppy dimってどんなユニット?人気曲とオススメ曲は?

こんにちは、乱太郎です。

2019年頃に突如として現れたラップユニット・sloppy dim(スロッピーディム)をご存知でしょうか?

そんな彼らの名を爆発的に広めたのが、彼らの代表作となった『Minority』という楽曲。

その後も続々と大ヒット曲をリリースしていくのかと思いきや、、、

それほど多くの曲をリリースしていないのです。

「どんどん曲を作ればいいじゃん!」と思う方も多いと思いますが、曲を出すことのできなかった大きな理由があったのです!

そんな学生を中心に飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇中のsloppy dimを詳しくご紹介していきます‼︎

  • sloppy dimとは?
  • メンバー紹介
  • 待望のアルバムリリース情報
  • 人気曲
  • オススメ曲
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sloppy dim(スロッピーディム)とは?

sloppy dimはメンバーは1999年生まれの22歳の二人から構成、兵庫県を拠点に活動しているラップユニット。

メンバーは以下の2人

  • ove(読み方:オベ)
  • syun(読み方:シュン)

2人の出会いは学生時代。

様々な音楽のジャンルが好きだったoveがsyunと音楽について話したことで意気投合。

その後oveから「一緒に音楽をしよう」と誘ったことでsloppy dimが誕生しました。

二人の音楽のルーツは意外にもHIPHOPだけではありません。

様々なジャンルの音楽から影響を受けており、特にsyunに関して言えばバンドから大きな影響を受けています。

そして‼︎

ご存知の方も多いと思いますが、メンバーのoveはTikTokから大ヒットを果たしたラップユニット・BLOOM BASE(読み方:ブルームベース)のメンバーとしても知られています。

彼はそれぞれのユニットでどんな活動の違いを感じているのでしょうか?

sloppy dimとBLOOM BASEの違いは?

前述した通りsloppy dimは学生時代に出会ったsyunとのユニット。

音楽性は聞く人によって感じ方や浮かんでくる情景が変わってくるような変わってくるような曲を制作しています。

それに対してBLOOM BASEは、oveの地元の仲間たちと結成したラップユニット。

音楽の雰囲気もかなり異なっており、BLOOM BASEの音楽は聴いてくれる人達が楽しいと思ってくくれるようなワクワクする音楽を制作しています。

↓BLOOM BASEの詳細はこちら↓
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待望のアルバムがリリース

2021年6月25日にファン待望の1stアルバム『Coordinate』がリリースされました。

プレイリストがこちら‼︎

1. Driveeee
2. Routine
3. Amanojaku
4. Signal
5. Summer Vacation
6. Youth (feat. Rin音)
7. KIMAGURE
8. AI NO KAKERA (feat. POLY)
9. Speech
10. Human
11. Pool (feat. K)
12. Film Camera
13. PLAN (feat. JiROMAN)
14. Mix Juice
15. KoToNoHaNoNe
16. Sellotape.

最大の注目ポイントとしては様々なアーティストを客演に迎えていること。

大人気ラッパー・Rin音をはじめとし、注目アーティストのPOLYなど実に様々なジャンルのアーティストとコラボしています。

どれも違った雰囲気で従来のファンをはじめとし、初めてsloppy dimを聴く人にとっても最高の一枚であることは間違いありません。

まだ聴いていない方は是非チェックしてみてください‼︎

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sloppy dim(スロッピーディム)の人気曲・おすすめ曲

 

Minority

2020年3月27日にリリースされたEP『Suddenly』に収録されている楽曲

sloppy dimの名前を広めるきっかけとなった、言わずと知れた代表作

特にYoutubeでの再生回数が爆発的に伸びており、2021年1月現在“440万回再生”を超えており、驚異的な伸び方で再生されています。

「“今日から始まる第1章 大きく踏み出すはじめの1歩”」という歌詞から始まる本作は、この曲から新たにスタートするという意気込みすら感じる曲の入り方です。

 

さらに気になる歌詞として「“恋のダイヤルまわす6700”』、これどういうことだろう?と思う方も多いはず。

これは70年代に流行した“フィンガー5”というアイドルグループの『恋のダイアル6700』が由来です。

one room

2019年9月2日にリリースされた1stEP『cleaning』に収録されている楽曲

現在は非公開になっていますが、sloppy dimの公式Youtubeチャンネルに初めて投稿された楽曲でもあります。

そんな本作は、タイトルの通り“ワンルーム”が舞台に、リアルなカップルの日常が歌われています。

日常のリアルな情景が浮かんでくる歌詞がとても魅力的な一曲!

ちなみに、本作のは“LAKEY INSPIRED”というアメリカのプロデューサーのThe Process』というビートをサンプリングしています。

おとぎばなし

2019年12月24日にリリースされた2ndEP『おとぎばなし』の表題曲として収録されている楽曲

本作は、タイトルの通りおとぎばなし”をモチーフにした歌詞が魅力的で、例えば“魔法の絨毯広げ空へ飛ぶ”や“不思議の国の住人に手を引かれた”、“秘密道具はありませんか”など、たくさんのキャラクターを想像させるワードチョイスがされています。

是非、歌詞の中に隠れているキャラクターを探してみてはいかがでしょうか?

ランデブー

2ndEP『おとぎばなし』に収録されている楽曲

本作は、先ほどの曲『おとぎばなし』に比べると“ビール”や“ソファ”など現実味のあるワードも使われていますが、タイトルの(フランス語で“待ち合わせ”を意味する)『ランデブー』の通り、待ち合わせをする際は空をかける夜行列車で迎えに行くよ”と、空想の世界を思わせるワードも使われています。

現実と空想の狭間を描いたような一曲!

Don’t Stop

2020年7月15日にリリースされたシングル

『頭の中 Don’t Stop』というフレーズが耳に残る本作は、どこか遠くにいきたくなるような爽やかな曲調。

ドライブや遠くに聴きたくなる一曲です!

相愛傘

2020年2月28日にリリースされたシングル

“相合傘”にちなんでつけられた『相愛傘というタイトルが特徴的な、ストレートな愛を歌った恋愛ソングです。

また、かなり聴き心地が良く耳に残る韻が多いことも魅力的で、『この小1時間を濃い1時間に』というフレーズは特に耳に残るのではないでしょうか?

Potage

2020年12月6日にリリースされた3rdEP『BALLOON』に収録されている楽曲

冬にぴったりな“ポタージュ”を題材にポップに歌われている本作ですが、“もういっそ全部全部全部真っ白にしてさ 柔らかい思考で乗り越える苦難”という歌詞からは、今まで通りの生活ができなくなってしまった今のご時世を乗り越えようというメッセージ性を感じさせます。

オシャレな2人が登場するMVにも注目の一曲!

週末カーニバル

3rdEP『BALLOON』に収録されている楽曲

本作のプロデュースを担当したのは、“Hey!Say!JUMP”や“Rin音”などの楽曲も手掛ける、注目のトラックメイカー“maeshima soshi

歌詞にもあるようにまさに“脳内を埋め尽くす爽快なチューン”が魅力の一曲!

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こんにちは、乱太郎です。音楽プロデューサーとして数々の有名アーティストの楽曲を手掛けている音楽プロデューサーの『maeshima soshi』をご存知でしょうか?自身の楽曲制作にも力を入れている新進気鋭の彼について以下のことをまとめていきま

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

sloppy dimの魅力にハマる人が続出しているワケですが、今後どのような曲を出していくのか楽しみです。

これからののsloppy dimからも目が離せません!

 

コメント

  1. ケイ より:

    sloppy dimさんをこのページで知りました。
    ランデブーという曲を聞いたときに、インストがYaca in da houseさんのsurikizuと一緒だったのですが、トラックの製作者が一緒なのでしょうか?

  2. 乱太郎 乱太郎 より:

    ケイさん、コメントありがとうございます。

    Yaca in da houseさんの『surikizu』と『ランデブー』は確かに同じトラックが使われていますね!
    サンプリング、もしくは同じフリートラックなどを使用しているか、のどちらかだと思います。

    どちらにせよ、トラック製作者は同じで間違い無いです。その元のトラックをプロデューサーがアレンジして各々の楽曲で使用している感じです!

    知識足らずで申し訳ございません、、、また気になる事がございましたらコメントください!

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