紅白で演奏経験もある東大出身MPCプレイヤーSTUTSをもっと詳しく!

こんにちは、乱太郎です。

MPCプレイヤーとして「星野源」の楽曲に参加し、紅白歌合戦に出場する事や、PUNPEEとの楽曲など、度々注目を集めているトラックメイカー・MPCプレイヤーの『STUTS(スタッツ)』をご存知でしょうか?

そんな一見順風満帆に見える彼の活動の裏にある苦悩を交えて以下のことをまとめていきます。

  • STUTS(スタッツ)とは?
  • 音楽を始めたきっかけ
  • 星野源と共演〜紅白出場
  • 人気曲
  • おすすめ曲
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STUTS(スタッツ)とは?

出典:Twitter

STUTSのプロフィール

  • 名前:STUTS(スタッツ)
  • 本名:北裕弥
  • 生年月日:1986年6月23日
  • 出身:愛知県
  • 学歴:東京大学
  • Twitter
  • Instagram
  • 公式HP
乱太郎
乱太郎

STUTSさんは、東京大学農学部を卒業後は、東京大学大学院 情報学環・学際情報学府で修士課程修了という超高学歴なんです!

ちなみに、修士論文では「マルチモーダル・ユーザー・インターフェイス構築」みついて書いています(僕には全く理解できませんw)

STUTSの音楽のルーツを辿る

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彼が小学6年生の時に初めて購入したCDであるCHEMISTRY(ケミストリー)の1stアルバム「The Way We Are」に収録されている「BROTHERHOOD (KAWABATA and DABO)」という曲で初めて”ラップ”を耳にします。

そこから当時流行っていたというRIP SLYMEや、KICK THE CAN CREW、Eminemなどのラップを聴くようになり、そこからいろんなラッパーを掘り下げていきました。

中学3年生になると、コアなHIPHOPも聴くようになり、CDショップの試聴機でたまたまアメリカのHIPHOPグループの「A Tribe Called Quest」などの曲が収録されたコンピレーションアルバムを聴いたことがきっかけでクラシックなHIPHOPにハマり、彼の音楽のルーツとなりました。

トラックメイクするきっかけ

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コアなHIPHOPにハマっていた中学3年生のSTUTSは「ラップをしたい」と思うようになります。

しかしラップをするビートがなかった為、自分で作ろうと考えたことがトラックメイカーとしての第一歩です。

始めた当初は、数千円程度のドラムマシーンを使っていましたが、高校1年生の時「これじゃあ物足りない」と思うようになり、”MPC-1000”を購入しビートを作り始めます。

ラップをしたいからビートを作っていた彼ですが、次第に自分はラップするよりトラックメイクの方が向いているなと感じるようになり次第にトラックメイカー・MPCプレイヤーへの道に進みます。

乱太郎
乱太郎

MPC-1000は、トラックメイクの定番機材で人気・品質共に世界ナンバーワンと謳っています。(もっと詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください!)

STUTSの名を広める一本の動画

彼の名前を一躍名を広めるきっかけになる一本の動画があります。

それは彼が東京大学農学部の卒業旅行を兼ねて訪れたニューヨークでの動画です。

STUTS performed with MPC1000 on 125th St, NY (Harlem)

内容はハーレムという場所の路上でMPCを演奏するSTUTSの元に、人種・年齢・性別問わず様々な人たちが足を止めて音に合わせて踊り出したり、現れた黒人がフリースタイルでラップをしたりとても賑やかな内容です。

星野源と共演〜紅白出場

彼のトラックメイカー・MPCプレイヤーとして大きな転機の1つとなったのは”星野源”との共演でしょう。

参加した楽曲は、2018年2月28日にリリースされたシングル「ドラえもん」に収録されているカップリング曲の「The Shower」にMPCプレイヤーとして参加しました。

生演奏にこだわったサウンドが特徴的な「The Shower」にSTUTSを選んだ決め手になったのは、星野源がSTUTSのアルバム「Pushin’」を聴き、2016年にベストアルバムに選出するほど評価していたことです。

この楽曲に参加したことがきっかけとなり、2018年に行われた第69回紅白歌合戦」に星野源と共にMPCプレイヤーとして出場しました。

乱太郎
乱太郎

写真の後列左から2人目がSTUTSさんです!

流暢に話せないSTUTSから学ぶポジティブさ

彼は吃音症きつおんしょうで、言葉が詰まり流暢なコミュニケーションが取れない時もあります。

しかし、殻に籠ることなくポジティブな思考でコミュニケーションを取り、様々なアーティストと作品を作っている姿は、どんな人でも学ぶべきところはあると思います。

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