kiki vivi lily、とにかくコラボがアツすぎるおすすめ曲!

こんにちは、乱太郎です。

名だたるラッパーや、トラックメイカーとコラボをして注目を集め続けている、シンガーソングライターkiki vivi lily(読み方:キキヴィヴィリリー)》

そんなヒップホップとの相性抜群の彼女について、詳しくまとめていきます。

チェック!
  • kiki vivi lilyとは?
  • “ゆり花”からの名義変更のワケ
  • 人気・おすすめ曲
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kiki vivi lily(キキヴィヴィリリー)のプロフィール

kiki vivi lilyは、福岡県出身の1990年10月26日生まれ(年齢:30歳)

2012年から”ゆり花“名義でアーティスト活動を開始し、2015年から”kiki vivi lily“として名義を変更。2016年から本格的に活動を始めます。

さらに2018年からは、ラッパー”唾奇”なども所属するクリエイター集団《Pitch Odd Mansion》に所属しています。

乱太郎
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Pitch Odd Mansionの代表を務める”國枝真太郎”さんは、様々なMVを手掛けていることでも知られています!

音楽のルーツは”あの”80年代アーティスト!

ヒップホップを始めとした、様々なジャンルの音楽を歌い上げている彼女ですが、音楽のルーツは幼少期まで遡ります。

小さい頃から音楽が好きだった彼女は、小学生の時に流行っていた音楽をジャンル問わず聴いており、RIP SLYME“などのヒップホップにも触れていました。

さらに、両親が好きだったという山下達郎“と”松任谷由美の曲を聴くことも多く、山下達郎のラジオ《サンデー・ソングブック》や、松任谷由美のラジオ《サウンドアドベンチャー》をよく聴いていました。

その後、大学生の時に”山下達郎”と”松任谷由美”を聴き直すと共に、ブラックミュージックやソウル系の音楽を聴くようになり、様々なジャンルのエッセンスを得ることになりました。

乱太郎
乱太郎

大学の卒論文では、教育学部でしたが”ユーミン論“を書いたそうです!

ゆり花からkiki vivi lilyへ”名義変更のワケ”

“ゆり花”として2012年からシンガーソングライターとして活動してきた彼女は約30曲“ものオリジナル曲を制作していました。

しかし、ライブの為に作曲をしていたこともあり、次第に自分の作りたい音楽ではない方向に進んでいってしまい、矛盾を感じるように。

そういう積み重ねがあり自分のやりたいことを見つめ直すという意味で、2015年に”ゆり花”としての活動を休止します。

そういう自分の中での矛盾や、本当にやりたい音楽を体現しているのが”kiki vivi lily”です!

ちなみに、名前を付ける際はリスナーの先入観を無くすため、アーティスト名だけではどんなアーティストか想像つかないような名前としてこの名前が詰められました。

kiki vivi lilyの人気・おすすめ曲

 

Touring(Prod. by Kan Sano)

2020年12月21日にリリースされたミニアルバム『Good Luck Charm』に収録されている楽曲

楽曲プロデュースは、”Kan Sano“が手掛けています。2人は直接面識はありませんでしたが、お互いのサポートドラムとして2人と面識のあった”菅野颯”を通じてオファー。

Kan Sanoの世界観が存分に出ているトラックと、ちょうど読んでいた小説を元に書いた彼女の歌詞がマッチしており、ジャズとR&Bのエッセンスが満載の一曲に仕上がっています!

Kan Sano(カンサノ)の音楽に惚れてしまう人気・オススメ曲
こんにちは、乱太郎です。プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしても活躍し、唯一無二の音楽を作り出せ『Kan Sano(カンサノ)』をご存知でしょうか?ピアノを巧みに使い、ジャズやクラシックを融合させた独特の音楽は彼にしか生み出せな

ココロオドル with nobodyknows+

ミニアルバム『Good Luck Charm』で最も注目されている楽曲

2004年の大ヒット曲『ココロオドル/nobodyknows+』をカバーしている本作は、本アルバムのサウンドプロデュースを担当しているWONKの荒田洸と、当時nobodyknows+レコーディングでのギターを弾いており、本アルバムに参加している小川翔と食事中に話している時に、半ば妄想のところから実現したコラボカバー。

原曲のマイナーコードを上手く活かしつつも、四つ打ちのメジャーコードを使うことでキキヴィヴィらしさを表現。さらに客演にはnobodyknows+本人も参加しており、世代の人には激アツなコラボとなっています!

【WONK(ウォンク)をもっと詳しく】人気・おすすめ曲解説
こんにちは、乱太郎です。様々なジャンルの音楽を取り入れる4人組のソウルバンドWONK(ウォンク)をご存知でしょうか?日本での活動に留まらず、ヨーロッパでのツアーを成功させるなど、ワールドワイドな彼らについて以下のことをまとめていきます。WO

Pink Jewelry Dream

2019年12月18日にリリースされたSUKISHAとkiki vivi lilyのコラボアルバム『Over the Rainbow』に収録されている楽曲

すでにおなじみとなっているトラックメイカーSUKISHAとのコラボ。SUKISHAとのコラボでは必ずと言って良いほど《》がテーマにされていますが、今回は《ピンク》をテーマにしています。

色の通り、女性らしさが前面に出されている歌詞やトラックですが、作詞・作曲を手掛けたのは男性のSUKISHA。彼は「キキヴィヴィちゃん、可愛い歌詞を書くなぁ」と思って聴いている人を想像して笑っているそうですw

それにしても、このコラボはハズレがないです!

大注目トラックメイカーSUKISHAのチルな人気・おすすめ曲
こんにちは、乱太郎です。シンガー・トラックメイカーの池澤寛行が手掛けるソロプロジェクト『SUKISHA(数奇者)』楽曲の演奏を一人で全てこなすなどマルチプレイヤーでもあり、話題のアーティストを客演に迎えた楽曲など注目のシンガー・トラックメイ

Goes ALL Right

2016年11月16日にリリースされたアルバム『LOVIN’ YOU』に収録されている楽曲

ラブリーでキュートな作品に仕上げたというkiki vivi lilyとして初のアルバムに収録されている本作も、キラキラした雰囲気に溢れています。

サンフランシスコの《ミッション地区》で撮影されたMVは、撮影から編集まで彼女自身が手掛けており、映像は全てiPhoneで撮影しているというから驚き。

秘密にしているますが、”とあるアーティスト”の要素をふんだんに盛り込んだという彼女の世界観溢れる一曲!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ソロのシンガーソングライターとしてはもちろん、ラッパーやトラックメイカーとのコラボが名曲揃いのkiki vivi lily。

これからどんなアーティストとコラボしていくのか、楽しみで仕方ありません!

 

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