【WONK(ウォンク)をもっと詳しく】人気・おすすめ曲解説

こんにちは、乱太郎です。

様々なジャンルの音楽を取り入れる4人組のソウルバンドWONK(ウォンク)をご存知でしょうか?

日本での活動に留まらず、ヨーロッパでのツアーを成功させるなど、ワールドワイドな彼らについて以下のことをまとめていきます。

  • WONKとは?
  • メンバー紹介
  • 人気曲
  • オススメ曲
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WONK(ウォンク)とは?

出典:https://natalie.mu/music/gallery/news/377515/1168560
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メンバー紹介

  • 井上幹いのうえかん(ベース)
  • 長塚健斗ながつかけんと(ボーカル)
  • 荒田洸あらたひかる(ドラム)
  • 江﨑えざき文武あやたけ(キーボード)

(※上の画像の左から順にメンバーを紹介しています。)

WONKが結成するまで

慶應義塾大学に通っていた荒田洸井上幹が、同大学のバンドサークルである『クロスオーバー研究会』で出会います。

その後、井上幹と昔からの知り合いだった長塚健斗と、早稲田モダンジャズ研究会で出会った江崎文武を誘い2013年にWONKが結成します。

WONKというバンド名の由来

出典:http://www.epistroph.tokyo/wonk

1950年代〜60年代にかけて活躍したジャズ史上最高の鬼才と称されるピアニストのセロニアスモンクの『MONK』の『M』をひっくり返した『WONK』をグループ名にしています。

ちなみにグループ名を決定するまでに1年以上かかったそうで、100個以上の案をボツにしてきたそうです。

WONKの音楽性

彼らは自分たちの曲のキャッチフレースとして「エクスペリメンタル・ソウル」と表現しています。

「エクスペリメンタル」には『自由度の高い音楽』「ソウル」には『グッとくる音楽』という意味がそれぞれ込められています。

また、メンバー全員がジャズを経験している事もありジャズからの影響は大きいですが、楽曲の雰囲気に合わせて歌い方を変えたりと、『自由でいい感じの音楽』をモットーに制作しています。

WONKのSNSなど

WONKの人気・おすすめ曲

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Midnight Cruise

WONK – Midnight Cruise (Official Music Video)

2017年9月6日に発売された『Pollux』に収録されている楽曲。

『Midnight Cruise』のMVはONE OK ROCKやSuchmosの作品も手掛けてきた映像制作クルーのmaxilla(マキシラ)が手掛けています。

全てが英語の歌詞と、洗礼されたサウンドからまるで洋楽のような雰囲気さえあります。

世代、ジャンルに縛られる事なく誰かが聴いても聞き惚れてしまう一曲です。

Rollin’

WONK – Rollin' (Official Audio)

2020年6月17日に発売されたフルアルバム『EYES』のリード曲として収録されている楽曲。

『Rollin’』の3DCGと実写合成が近未来的なMVは新進気鋭の映像クリエイターのnagafujiriku(ナガフジリク)が手掛けています。

また、世の中への違和感を皮肉混じりに表現しているリリックと、80年代の音楽を彷彿とさせるファンクチューンが特徴的です。

サウンド、映像、リリックどれを取ってもかっこいい一曲です。

HEROISM

WONK – HEROISM (Official Audio)

2020年4月3日にリリースされたシングルで、フルアルバム『EYES』にも収録されている楽曲。

この曲のMVもnagafujiriku(ナガフジリク)が手掛けています。

今のネットでは『あなたへのおすすめ』ばかりで都合のいい情報にしか触れず、価値観が狭くなっていく事への恐怖をイメージして作られています。

スタイリッシュなサウンドにストレートな歌詞からは心にグッとくるものがある、そんな一曲です。

Cyberspace Love

WONK – Cyberspace Love (Official Music Video)
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セロニアスモンクの生誕100周年記念を記念して作られた、2017年10月25日に発売されたアルバム『MONK’s Playhouse』に収録されている楽曲。

『MONK’s Playhouse』はWONKの所属するレーベルである『epistroph(エピストロフ)』と1939年にニューヨークで設立された名門ジャズレーベルの『Blue Note』との共同制作の作品になります。

そんな記念すべきアルバムに収録されている『Cyberspace Love』のMVは全編アニメーションになっており、『King Gnu(キングヌー)』などのMVも手がけるアニメーターの山田遼志が制作しています。

ジャズサウンドにWONKの柔らかい歌声が合わさってとてもオシャレな一曲です。

Orange Mug

WONK – Orange Mug (Official Audio)

2019年5月29日に発売されたシングルで、フルアルバム『EYES』にも収録されている楽曲。

『Orange Mug』のMVは『King Gnu』などの作品も手掛けるクリエイティブレーベルの『PERIMETRON(ペリメトロン)』が手掛けています。

『離れた両親への手紙』をオレンジ色のマグカップを中心に綴られており、『元気でやっているよ』というメッセージの込められた胸が熱くなる一曲です。

savior

savior

第9回CDショップ大賞受賞のジャズ賞を受賞した事でも知られるアルバム、『Sphere』に収録されている楽曲。

セロニアスモンクからインスピレーションを得ているというこの曲は、夜景の綺麗でオシャレなBARで流れていそうなジャズです。

キーボード、ベース、ドラム、フルート、ボーカルの全てのサウンドがカッコよくて心地よい、そんな一曲です。

Youtubeで『savior』のライブセッションの動画も上がっているので是非ご覧ください!

Gather Round feat. Matzuda Hiromu

WONK – Gather Round feat. Matzuda Hiromu (Official Music Video)

2017年8月2日にリリースされたシングルで、同年の9月6日に発売されたアルバム『Castor』に収録されている楽曲。

この曲のMVも先ほどご紹介した『Orange Mug』のMVと同じくクリエイティブレーベルの『PERIMETRON(ペリメトロン)』が手掛けています。

また、WONKと同じ『epistroph(エピストロフ)』に所属するMatzuda Hiromuがフューチャーされています。

MVがかなり独特な世界観の、アップチューンな一曲です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

WONKのサウンドは最高に聴き心地がいいですよね!

ブラックミュージックやジャズをルーツに、様々な楽曲を制作し世界から注目も浴びる彼らのこれからの楽曲も要チェックです。

乱太郎
乱太郎

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