【意外と知らない?】素顔を隠す話題のシンガーyamaってこんな人!

こんにちは、乱太郎です。

『春を告げる』で爆発的に人気急上昇したシンガー《yama》をご存知でしょうか?

素性を全く明かしていないので、謎のアーティストとしても知られていますが、そこにはある意図があるのです!

ここをチェック!
  • yamaとは?
  • 素性を隠すワケ!
  • 元々は普通に働いていた!?
  • 人気・おすすめ曲
スポンサーリンク

yamaとは?

yamaは、年齢・素顔はもちろん性別までもが明かされていない、謎に包まれたネット初の歌い手

また“山上”という名義で、ロックバンド“BIN”のボーカルとしても活動しています。

さらには、2020年10月31日にはソニー・ミュージック内レーベルである“MASTERSIX FOUNDATION(読み方:マスターシックス・ファウンデーション)”よりメジャーデビューを果たしました。

まさに今最もアツいアーティストの一人!

SNSをチェック

素顔を隠す理由

話題になった
THE FIRST TAKE

yamaが素顔などの素性を一切明かしていないのは、自分に自信が無いという理由以外にあるこだわりがありました。

それは“音楽を純粋に聴いてほしい”という気持ち。

素性を明かして、音楽を聴くときの邪魔になることを考慮して、活動当初から素性は明かさないことは決めていました。

つまり、yamaは楽曲と自分を切り離して考えており、楽曲を“一つの尊い作品”として考えているからこその判断なのです。

根底にはネガティブが

yamaが音楽を始めるきっかけになったのは、まだ子供の頃に周りの人が勉強やスポーツで褒められている姿を見て、「自分には何もない」と感じるようになったこと。

そんな時に、大人から褒められたのが“歌う事

yamaにとって“歌う事”は、唯一自分が自身を持てるものでした。

しかし、周囲の大人から「実力を過信していない?」とキツめの一言をもらってからは、歌うことが好き。とは周囲に言えなくなり“自分だけの趣味”として音楽を続けることになります。

趣味として“宅録”を

セブンでお馴染み!
デイ・ドリーム・ビリーバーのカバー

歌う事への自身を失いかけたyamaでしたが、中学生になると家族にもバレないようにこっそりと“宅録”を始めます。

宅録を始めたきっかけは、動画投稿サイトを漁っている時にたまたま見つけたボーカロイドの歌ってみた”の動画を見つけた事。

yamaは宅録を通じて、自分の歌の修正や自分の歌をカタチとして残していくことになります。

元々は普通に働いていた!?

前述した通り、yamaは子供の頃から音楽をやっていたワケですが、そのまま音楽の道へ進むことはせず、一度は普通に働く生活をしていました。

仕事自体は、諦めや無を感じながら働き、それに並行して、仕事の休日を全部使って“宅録”をする日々を過ごします。

そして訪れた『春を告げる』の大ヒット。

全世界から注目を集め、総再生回数1億回突破を記録したことで、色んな人に聴いてもらったと実感。

「もっと頑張りたい。」という気持ちと「やっと人間として生きたい」と心の底から思うようになり、本格的に音楽の道に進み、今に至ります。

yamaの人気・おすすめ曲

春を告げる

2020年4月17日にリリースされた1stシングル

作詞作曲はマルチアーティスト“くじら”、イラストはイラストレーター“ともかわ”が手掛けています。

言わずと知れた、yamaの代表作。

「深夜 東京の6畳半 夢を見てた♪」から始まる、すぐに情景が浮かんでくるワンフレーズでリスナーを虜にしました。

リリースした時が自粛期間中ということもあり、「この曲に救われた!」という方も少なくないのではないでしょうか。それもそのはず、yama本人が普通の仕事をしていた時の自分とこの曲は完全にリンクしていると話しています

そのこともあり、聴き手にストレートに気持ちが伝わってくるのかもしれません!

ボカロP・くじらのイラストや、ブレイク前のado,yamaとの曲も
こんにちは、乱太郎です。イマ音楽業界のトレンドの一つとして《ボカロP×歌い手》という組み合わせがあります。彼の音楽的才能は言うまでもなく、特筆すべきは“歌い手を見る目”だと感じます。そんなボカロP・くじらについて詳しくまとめていきます!ここ

a.m.3:21

2020年8月12日にリリースされた4thシングル

本作も『春を告げる』同様、作詞作曲はマルチアーティスト“くじら”、イラストはイラストレーター“ともかわ”が手掛けています。

yamaの歌声はもちろんのこと、インディーズ時代にリリースした多くの曲のプロデュースしたくじらには脱帽です。

ちなみに、本作のタイトルの読み方は『エイエムスリーツーワン

真っ白

2020年10月21日にリリースされたメジャー1stシングル

ABEMAで放送されたドラマ『「恋愛ドラマな恋がしたい』の主題歌としても話題となりました。

本作の作詞作曲を手掛けたのは、ボカロP・Johnのソロプロジェクト“TOOBOE(読み方:トオボエ)”

転調が多く、yama自身もかなり難しいと話す本作。カラオケ好きの方はぜひ、挑戦してみてはいかがでしょうか!

名前のない日々へ

2021年2月22日にリリースされたシングル

本作の作詞作曲を手掛けたのは、トラックメイカー“南雲ゆうき

セブン-イレブンのオリジナルアニメ『レインボーファインダー~ときめきは、すぐそばに。~』の第2話とのタイアップということもあり、全国のセブンイレブンの店内で流れました。

なので、「あれ?なんか聴いた事ある!」という方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、第1話では“MAISONdes”の楽曲に、泣き虫☔️と共に客演参加しているので、こちらもチェックしてみてください!

年齢・顔が非公開、謎のアーティスト泣き虫☔️とは?独特な音楽性も!
こんにちは、乱太郎です。年齢・素顔などのプロフィールは完全に非公開ですが、独特な音楽性については見えてくるものがあります!ここをチェック!泣き虫☔️とは?バンド活動ソロ活動おすすめカバー人気・おすすめ曲泣き虫&#
yamaやくじらとコラボ!話題のMAISONdesとは一体何者か
こんにちは、乱太郎です。初リリースとなった楽曲が、セブンイレブンのWEBアニメの挿入歌に使われたことをきっかけに、大きな注目を浴びたMAISONdesですが、調べてみると明らかに“新人アーティスト”では無いことが分かります。ではMAISON

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今話題のシンガーyamaがどんな人なのか、少しだけでもわかったのではないでしょうか?

どんな思いを込めて、どんな人が作詞作曲しているのか、など少し視点を変えてみると“大好きなあの曲”の見え方が変わってくるかもしれません!

コメント

【人気記事】

スポンサーリンク

【あなたにオススメ!】

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました